忍者ブログ

[PR]

2019年01月21日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

店長、チャリTを語る ~前編~

2011年04月12日
こんにちは。店長です。
今日はチャリティーTシャツ「HOPE」(通称"パンダ") について語ります。

言っとくけど長いですよ?



アルシュのチャリティーTシャツ「HOPE」(通称"パンダ")
チャリT「HOPE」について ~前編~



はじめはチャリティーTシャツを作って売って、売上を寄付するくらいだったら、
はじめからそれにかかる費用をそのまんま寄付すればいんじゃね?

とか思ってました。

お金を寄付するだけなら余計な手間をかける必要もないですし、
そもそもうちは沢山の義援金を集められるほど売れてるTシャツ屋でもないですし。



でも、Tシャツブランド合同チャリティーイベント に参加させていただく事になって、
せっかくだからチャリティーTシャツ作ろっかな。。。 とか思うようになって、
でも、ありきたりなデザインのは作りたくないし、でもいいアイディアは浮かばないし、

どうしようかなぁ。。


と悩んでいるときに衝撃的な言葉と出会いました。




「想いが入っていないTシャツはただの布切れだ。」




とあるTシャツブランドさんがツイッターに書き込んだ言葉です。
とある大手通販サイトが企画したいかにも手抜きくさいデザインの
チャリティーTシャツに対して言い放たれた言葉(だと思う^^;)です。


これにはかなり感銘を受けました。

確かに素晴らしいデザインのチャリティーTシャツもたくさんありますが、
ブランドのロゴや協賛企業の名前を羅列しただけのちょっと微妙な感じの
Tシャツもたくさんあるんですよね。
(特に大手のブランド、企業にその傾向が多く見られるかも)


それでも大手ならたくさん売れるでしょうし、義援金も多く集まるでしょう。
でも肝心のTシャツは何の想いも伝わらない「ただの布切れ」なんです。


私は「だたの布切れ」なんざ作りたくありません。
そんなもん作るくらいなら、はじめっから制作費も全部イオンの募金箱につっこんでるつーの!


俺はちゃんとした「Tシャツ」を作っちゃうもんね!!!




と、意気込んでチャリTの作製にとりかかったのでした。





後編へつづく・・・



アルシュのチャリティーTシャツ「HOPE」は売上の半分を
東日本大震災の被災地の復興のために寄付します。

チャリティーTシャツ「HOPE」(通称"パンダ")
title  HOPE
size  GM / S / M / L / XL
prise  2,800yen
url  http://arshu.net/as013.html





にほんブログ村 ファッションブログ Tシャツへ
にほんブログ村

 

オリジナルTシャツショップ アルシュ

http://www.arshu.net/

 

☆ツイッター☆

http://twitter.com/arshu117

 


☆ミクシィ☆
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23426078




拍手

PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: